排卵検査薬で妊娠!
これから妊娠して赤ちゃんの欲しい人にはちょっと気になる排卵検査薬。子作りも運まかせだとなかなか赤ちゃんができなくて悩むことにもなってしまいますね。
ここでは排卵検査薬の性質を知り、うまく利用することによって妊娠にチャレンジしましょう♪
排卵検査薬には陽性とか陰性とかありますが、そもそも排卵検査薬は排卵を命令する黄体化ホルモン(LHホルモン)の量を検査する薬なんです。
この黄体化ホルモンというのはからだの脳下垂体というところから分泌されます。この黄体化ホルモンのピークを示すと陽性となりますが、陽性から翌日から翌々日に排卵がおこるとされ、そのときの排卵検査薬では普通、陰性になっています。
妊娠検査薬は妊娠ホルモン(hCG)という妊娠してはじめて作られるホルモンを検出しますが、排卵検査薬で検出する黄体化ホルモンは排卵がおこるときだけに分泌されるわけではなく常に体内にあるので、そのホルモンのピークをとらえなくてはならないという難しさがあります。
また、LHホルモンがピークになって排卵検査薬が陽性を示しても、必ずしも排卵がおこるというわけではありません。
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